1989年8月、モンゴル平和委員会ビルグツ議長が来県して以来、交流を続けている。大分モンゴル親善協会の果たしてきた役割が大きい。
2002年8月知事が訪問し、一村一品運動の導入が決まった。

モンゴル国との交流
1989年8月 モンゴル平和委員会ビルグツ議長が来県、副知事を表敬訪問
1993年7月 州知事7名を含むモンゴル国地方行政幹部が来県、知事を表敬訪問
1994年7月 エンフサイハン国家安全保障会議事務総長及びサンダグ情報調査庁長官が来県、知事を表敬訪問
1998年1月 フレルバータル駐日モンゴル国大使が副知事を表敬訪問、佐藤三吾氏がモンゴル国北極星勲章受賞記念パーティを開催
7月 大分モンゴル親善協会第12次訪問団が「大分モンゴル友好記念碑」を建立
1999年1月 フレルバータル駐日モンゴル国大使、ゲレルチュルン国会議員、バヤルサイハン・バ ヤンホンゴル県知事が来県、知事を表敬訪問
2000年10月 「第7回アジア九州地域交流サミット」にソブド・バヤルマグナイ・バヤンホンゴル県副知事が出席
2002年1月 チョイジルスレン・モンゴル・バヤンホンゴル県知事が来県。知事を表敬、県内農業施設等を視察
6月 バヤルトサイハン国家大会議予算常任委員長が外務省の事業の一環として来県、知事を表敬訪問
8月 平松知事一行がウランバートルを訪問。ナツァギーン・バガバンディ大統領、トウムルオチル国家大会議議長と会見。政府宮殿で開催された一村一品運動セミナーで講演。エンフトゥブシン内閣官房長官、チョイジルスレン・バヤンホンゴル県知事と「友好交流と強力に関する覚書」に調印。バヤンホンゴル県名誉県民賞を受賞

2003年3月

ラグバスレン・バヤンホンゴル県議会議長が一村一品運動現地視察のため来県、知事を表敬訪問(3日)