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海外技術研修員

★ 趣旨
 アジア交流地域及び南米移住地域より技術研修員を受け入れ、出身国の開発に貢献する人材を育成するとともに、県民との交流を通じて各国との友好関係の促進に寄与する。
★ 経緯
  昭和53年度から受入を開始し、平成14年度までに19カ国から延べ238名を受け入れている。
★ 研修概要
 約2ヶ月の日本語研修の後、県内受入事業所において約7か月間の専門研修を実施。
併せて、日本文化研修や各種国際交流事業に参加する。

 

海外技術研修員受入実績

国 籍 年 度
53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 10 11
12
13 14
ブラジル連邦共和国
101
フィリピン共和国                
25
マレイシア                    
  19
ボリビア共和国                                    
ペルー共和国                                  
アルゼンチン共和国                                        
パラグアイ共和国                                        
ネパール王国                                            
ホンジュラス共和国                                            
バングラデシュ人民共和国                                              
タンザニア連邦共和国                                              
スリランカ民主社会主義共和国                                              
インドネシア共和国                                
19
中華人民共和国                                  
20
タイ王国                                                
マラウイ共和国                                                
コスタリカ共和国                                          
   
モンゴル                                          
カンボジア                                              
合  計 10 10 14 15 15 16
15
15 13 238


 

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アジア一村一品セミナー

国際協力事業団と大分県との連携事業で行っており、各国から地域振興を担当する行政官を、約1月間受け入れ、大分県の「一村一品運動」や観光振興・農業振興など、地域の特性を活かした地域づくりについて研修し、自国の地域振興に役立てる。


青年招へい事業

国際協力事業団と大分県との連携事業で、開発途上国の青年を昭和60年度から毎年、アセアン諸国、中国、韓国等から受け入れ、日本の同世代の青年との交流を通じ、相互理解を深め、真の友情と信頼を培う


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